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  • スマホゲームやりたい 挫折まじか

    スマホゲームやりたい 挫折まじか

    スマホゲームをやめだして10日ほど経ちました。できる限りのスマホやタブレットを
    カバンの中にしまい込みましたが、日にちが経つにつれてガジェットを取り出してきました。
    もう挫折まじかです。そんな中、今日は過去の経験も踏まえどんな感じで挫折したか思い出して
    書いてみたいと思います。

    挫折その1:3時間坊主

    もうやらない!そう決めて、色々インプットばかりしているうちに気がついたらやっていたなんてしょっちゅうです。これを3時間坊主と呼んでいます。頭ではわかっているけど、時間ができるとそのことを考えてしまう。結局どれだけその媒体と接触しないかにかかっているのですが、スマホやタブレットは日常の生活なの一部のため、ほぼ避けられません。はじめから止める決意が低い時や挫折を繰り返していっときの感情に流されたと思った時にになりやすいです。

    挫折その2:止める気持ちが続かない。

    10日経ってわかることは、最初は止める気持ちがあるというか、勢いでずっとそのことばかりを思ってるのですが、一週間くらい経つ頃には人はいつもの変わらない日常に戻る。いつもの習慣が復活するとそれをやらないストレスが出てきます。気合いを入れ直すために、やめている自分を鼓舞するため今ブログを書いている。

    挫折その3:インフルエンザやコロナにかかる。

    最大の敵は、インフルエンザやコロナなどの病気。ただの風邪ならまだいい。これらは時には非常に辛い場合だが、ある程度回復すると実は動けたりするがある期間は外には出られず行動が制限される。そんな時は99%スマホとタブレットに依存しますので、最大の挫折タイミングと言っても過言ではない。

    挫折その4:ブログが続かない。

    僕の今の夢はブログを続けて月に10万円以上本業以外で稼ぐこと。でもね、まずはその時間を作るために意地でもスマホとタブレットゲームを辞めてみたて、ブログに時間をかけてみたけど3日も持たない。まさに三日坊主以下である。スマホゲームをやめても、スマホとタブレットはゲームだけでない無限のアプリがありますしそんなアプリを必要もないのに容量いっぱいになるまでダウンロードしたり、Netflix / U-next / amazon prime / Teverなど、映画やドラマにハマって時間を潰す日々。しまいにはタブレットで昔のps2のエミュレータで遊ぶ始末。時間を作ってもうまく夢や希望の努力をできない。これは数年前からそう。当たり前の努力?努力と言っているうちは成功しないのかもしれない。

    まとめ

    何かを始めるには何かを止める必要がある。その何かとはお金を生み出す行為(生産性の行為)だったということを改めて感じました。あーまだ挫折しそうだけど、とにかく知恵を絞って何かを生み出すこと。挫折する理由は、自分が本当にしたいことに対して行動できていないからだと気づいた。自分が生産性の行動をとることは難しいのはわかっているからそう簡単ではないことも知っている。結論は始めることと止めることはセットで考えないとダメだということです。わかったところで苦しいものは変わりませんが。。。

  • スマホゲーム依存は過去の依存習慣のなかでやっぱり最強

    スマホゲーム依存は過去の依存習慣のなかでやっぱり最強

    スマホゲームに依存しています。過去やめようと4度試みましたが全て失敗に終わっています。
    この記事を書いている時点で5度目スマゲー禁止のトライ中ですが、以前書いた記事「スマホゲーム依存から共存への道」から1年。このままではダメだと思い、考えついた完全にやめる方法はひとつです。本当にやめたい方には参考になるかと思います。

    結論:ゲームアカウントを削除する。

    全てのゲームアカウントを削除する。これが最終結論です。でもこれができないのです。
    どんな過去の習慣も、私にとっては人生の一部であり後悔のない時間です。なので「今後、絶対にやらない」という事はあり得ません。遡れば、タバコは16年前、パチンコスロットも11年前、でも私はその頃の習慣を悪いとは思っていません。なので今は一時的にやめている。ただスマホゲームも一時的にやめるということなので、再開することを考えるとアカウントは削除できないのです。またスマホゲーム歴12年の成果物でありそこは楽しんだ証なので、ゲームのサービスが終了するまでは残しておきたいという考えです。ですが多分これを読んだ方はこう思うでしょう。

    覚悟が足りない。過去に執着している。

    私もそう思います。でもタバコもパチンコもこの考えでやめてられています。ただスマホゲームだけはこんな甘い考えでは、やめることが難しいということですね。

    なぜやめたいと思うのか?

    本格的に依存してきたはパチンコをやめた2013年以降だが、すでに11年スマホゲームにどっぷり浸かっている。残りの人生を考えた時、これ以上スマホゲームの時間を浪費したくない気持ちが強くなったからです。

    アカウント削除以外でやめる方法を探ってみた。

    アプリを削除することや、スマホの設定変更でゲーム稼働時間を制限したり短くするなどほとんど効果はないです。2021年5月にユニハーツという会社からで3インチのスマートフォン(jelly2)が出ました。画面が小さくなり、ゲーム時間が短くなるのではと考え購入しました。画面が小さいと疲れるのでスマホを見続ける時間は減り効果はありました。ただ私の好きな位置情報スマホゲームのひとつドラクエウォークにはこの3インチが持ってこいで、GPS感度が悪いせいか、勝手に歩いていくれるという利点もあり意味がありません。さらに中古端末を複数購入して4台同時にゲーム進行するようにしました。私のガジェット好きも功を奏して、結局スマホゲームから手放せない状態になるのです。

    最強のスマホゲーム依存に打ち勝つには?

    スマホゲームは過去依存習慣の中で最強です。やめたいという動機の中にはただ時間が持ったない
    だけではない理由があります。それは現実逃避です。結局本当の自分から目を背けて生きているので
    その現実逃避としていつも手元にある媒体のスマホゲームにハマっているだけだと気がついたのです。
    アカウントを削除しないでもやめられる方法があるとするなら、それは自分の心の奥底に沈めた「欲を解放」することが必要です。また「欲の解放」だけではやめられません、人生100年時代とした時、残りの人生50年に対する「危機感」が必要です。ゲームなんかにハマっている暇はないんだという危機感。「欲の解放」と「危機感」、これが唯一アカウント削除なしでやめられる可能性があるワードと思いました。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?スマゲー禁止の5度目のトライ中に気づいた「欲の解放」と「危機感」がキーワードになりますが、いきなりこのブログテーマの依存の回避の本質に近づいたのではないかと思っています。次回あるかなぁ。。。

  • スマホゲームがやめられない。

    スマホゲームがやめられない。

    約11年前にパチンコやスロットをやめられた私、でもスマホゲームはなかなかやめられないです。
    今回の記事はどうしてやめられないのか?それを掘り下げていきたいと思います。

    理由その1:スマホなしの生活が考えられない。

    2024年現在、国内のスマホの所有率は95%、そして一人当たりの所有台数は1.5台と複数台持つことも当たり前になってきました。兎にも角にも生活に欠かせなくなったスマホ。仮にスマホを置いて一日生活してみると気がついたのですが、朝からテレビをつけていなかったり。車の移動も無音。私の車には当たり前のようにスマホホルダーとさらにタブレットホルダーがあり、音楽なども全てスマホから。
    仕事をしていると1時間半くらいメールやLINEなどの広告通知によるバイブがあるがそれもない。
    考えてみたら現金をほとんど持っていない。電子マネーで生活していたのでコンビニでも買い物できない。昼休みはスマホゲームしたくてもないので寝るだけ。仕事が終わり帰ってくると中毒者のようにスマホを求めました。そう1日に目に入ってくる情報源が全てスマホだったのです。これはこれで恐ろしいこと。これだけ生活に密着しているとスマホゲームをやめたくても、スマホ自体を持ち歩かない不便さを考えるとほぼ不可能です。

    理由その2:ゲームの種類が多く、ほとんどが無料でできる。

    主なゲームの種類
    1. アクションゲーム
      • リアルタイムで反応と操作が求められるゲーム。
      • 例: 「PUBG Mobile」「Call of Duty: Mobile」
    2. RPG(ロールプレイングゲーム)
      • キャラクターを成長させたり、物語を進めるもの。
      • 例: 「原神」「Final Fantasyシリーズ」
    3. パズルゲーム
      • 脳トレやロジックを使うもの。
      • 例: 「Candy Crush Saga」「マージドラゴン」
    4. シミュレーションゲーム
      • 仮想の環境や状況を管理するゲーム。
      • 例: 「The Sims Mobile」「ドラゴンクエストタクト」
    5. ストラテジーゲーム
      • 資源を管理し、戦略的に行動するもの。
      • 例: 「クラッシュ・オブ・クラン」「ライジング・キングダム」
    6. スポーツゲーム
      • 実際のスポーツをシミュレートするもの。
      • 例: 「FIFA Mobile」「NBA Live」
    7. レースゲーム
      • 車やバイクでレースを楽しむもの。
      • 例: 「Asphaltシリーズ」「Real Racing 3」
    8. 音楽・リズムゲーム
      • リズムに合わせて操作するもの。
      • 例: 「Deemo」「Cytus」
    9. カジュアルゲーム
      • 短時間で手軽に遊べるもの。
      • 例: 「フリック野球」「フロッピーバード」
    10. カードゲーム・ボードゲーム
      • カードや盤上で進めるもの。
      • 例: 「UNO」「ハースストーン」
    11. 放置ゲーム
      • プレイヤーの介入が少なくても進行するもの。
      • 例: 「AFKアリーナ」「放置少女」
    12. ホラーゲーム
      • 恐怖や緊張感をテーマにしたもの。
      • 例: 「Five Nights at Freddy’s」「Granny」
    13. 教育ゲーム
      • 学習をサポートするもの。
      • 例: 「ABCmouse」「デュオリンゴゲーム

    ゲームの数は数百万以上であり、まさに至れり尽くせりの種類と数となる。私は10種類以上のスマホゲームをしてきましたが、全て無課金でやっています。通信費だけでできるコスパが良いゲーム。今はドラクエウォーク、ドラゴンボールレジェンズ、ドッカンバトル、北斗の拳レジェンズリバイブのこの4つのみ手が回りません。これ以上新しいスマホゲームには手を出さないようにしています、

    理由その3:ギャンブル要素がある。

    私は約11年前にパチンコスロットをやめて現在に至っているが、それまではパチンコとスロットは生きがいであり依存症であった。ただそれを阻止してくれた一つの手段がスマホゲームだからだ。なぜスマホゲームがパチンコをやめることができた一つの要因なのか説明すると、結論はスマホゲームにはガチャシステムという一種のギャンブル要素が含まれているから。これがパチンコと同じ仕組みで脳にドーパミンを出させている。ただ唯一違うのはパチンコと違い、ガチャでお金が儲かるわけではない。ただゲーム内でより楽しく遊べる強力なアイテムやレアなアイテムなどが当たることで優越感を感じる仕組みであるから。裏を返すとガチャのないゲームにはほとんどハマっていないということがわかった。

    理由その4:とにかく操作が簡単である。

    スマホゲームの魅力は、いつでもどこでもできる状態であるに加え、他のどんなゲームよりも操作が簡単であるということだ。俗にいうテレビゲームやパソコンのゲームなど、コントローラーが複雑だとテクニックというものが必要になるが、そこはスマホなのでタッチ操作とフリック操作の2つしかないので
    操作は限られてくる。

    理由その5:終わりがない。

    スマホゲームにゴールは存在しない。運営がさまざまイベントなどデータ更新などをして中毒者を手放さない方法を考える。唯一終わりがあるとするならばサービスが終了する時である。

    理由その6:人気アニメ漫画のゲームでクオリティの高い演出。

    オリジナルのゲームが流行るのもありますが、なんと言っても飽きない理由はアニメや漫画にタイアップしたスマホゲームである。私が一番ハマっているのは最近亡くなってしまった鳥山明さんの代表作、ドラゴンボールである。他にもワンピース、呪術廻戦、はじめの一歩、北斗の拳など人気アニメのスマホゲームがある、どれもこれも素晴らしい演出、またはオリジナル要素もありのめり込みことは間違いない。

    理由その7:ログインボーナスの罠

    やめられない原因の一つに、ログインボーナスというものがある。これはユーザーがそのゲームを立ち上げるだけでもらえるギフトだ。まさに誘導するための餌である。さらに困ったことに中途半端に頑張ってスマホゲームをやめて、戻ってくると「お帰りなさい」ボーナスで日常のログイン分をある程度まとめて還元するシステムすらある。これではやめられるわけがない。

    理由その8:巧みなミッション報酬

    ログインするだけで満足しないようにするため運営側がゲーム要素に組み込んでいるのがミッション報酬だ。これはゲーム内のコンテンツをある程度行うとそれに見合ったマネーを頂けるのだ。おそらく無課金や微課金でやっている大半のユーザーはゲームコンテンツの面白さに加えてガチャが魅力的要素の半分以上を占めているため、そのガチャに必要なマネーを得るためにせっせと毎日行うのである。

    理由その9:他に没頭する趣味がない。

    暇という言葉では片付けてはならない。人生50年も過ぎればやらなくてはいけない事も多少なりともある。だから暇を潰すのではなく、余暇を楽しむのにお金がかからない気軽に手を付けやすいスマホのゲームに手を出してしまう。これはとどのつまり他に没頭する趣味がない事がひとつの原因だ。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?今回はスマホゲームがやめられない理由をいくつかあげてきました。
    次回はスマホゲームをやめるために私が試してきた方法をご紹介します。

  • 生きづらいと悩んでいる方(続き)

    生きづらいと悩んでいる方(続き)

    日本は戦争に負けてから平和になって高度成長期となり人口は増加して、生活水準は向上しほとんどの人が同じ幸せを手に入れられる環境が整った。そして世界とつながり国際的社会となり、生き方が様々選べる。またマスメディアにより活躍するスポーツ選手や文化人、芸能人などが取り上げられ、夢を与え、また夢を持つ大事さを訴える。誰しもが可能性が広がり今の世の中は幸せだと思うのではないでしょうか?でも私は不安の根源がその選択肢の多さにあると考えました

    だから生きていく上で、不安は拭えません。ここからは不安を払拭するために私が自己完結したマインドを書いていくので参考になればうれしいです。

    勝手に意味づけしないこと

    人生はいろんな出来事が起こるんだけど、ただ出来事に何も意味は持っていないことだ。それが真実でただ我々には感情があり起こったことに対して、自然に出る感情に身を任せるしかない。

    人はその感情から、その出来事に意味をつけてしまう。一番簡単な解釈は幸運、不運だ。良い意味で解釈できればいいが、悪い意味で解釈するとその後の人生に影響する。因果関係を自分で決めてつける傾向がある。だから結果がどうであれ、悪い意味で捉えるくらいなら意味を持たせないことだ。

    「人間万事塞翁が馬」という古事ことわざを知っていますか?簡単に説明すると、人生における幸不幸は予測し難い。悲しい事や辛いことがあっても、それが幸運を呼ぶ事がある。嬉しくて楽しい事があっても、それが辛いことを呼ぶこともある。感情で一喜一憂はしょうが無いけど、このことわざから出来事をいつまでも引きづらない方がいいですよね。

    自分中心に選択する。

    私は誰かのためにという理由で物事を選択しない方がいいと思う。理想は感情抜きで合理的な選択ができるのがいい。難しいけどそれでも自分中心でありたい。ただ人生が全て自分で選択できないのはわかる、親ガチャなんて言葉があるように、確かに親は選べないし、子供のうちは親の選択に左右されるだろう。そのこと自体は真実だが、自分がどうすることもできないことに感情的にはなってもどうにもならない。選択できる範囲で自分中心に考えよう。もしそれでも他人のためというなら、その人ためにすること自体は、本当は自己を満たす事につながるから、結局は自分中心と考えることもできると考えてください。

    他人の評価は参考程度とする

    老夫婦とロバの話を知っていますか?これも簡単に解説すると、ある老夫婦がロバを連れて歩いていると、それを見たある者は「あの老夫婦はロバの使い方も知らないと罵った」その声が聞こえた老夫婦が二人でロバに乗ると、それを見たある者は、「ロバが重たくて可哀想だという」それを聞いた老夫婦は、お爺さんだけ歩いておばあさんだけをロバに乗せた。そしたらある者は、「おじいさんだけを歩かせて、おばあさんはなんてひどい人だ」と言った。このように他人はどんな選択でも悪く取る事ができるので、自分のとった選択で他人から非難を浴びてもある程度仕方がないと言うこと。

    傷ついたらまずアウトプット

    いつの時代も自然災害は多く、昨今も悲しみのニュースが多い。最近発生した能登半島の地震で身内を亡くされた方など、心中を表現できないです。ニュースを見ていて被災者たちの様子が映っている映像を見て、どうしてマスメディアのインタビューに答えるのか?疑問を持っていた。本当ならほっといて欲しくて、ただ救援物資を持ってきてくれればいいと考えてはいた。ただ人はどうしようもなく心が壊れた時、誰かに話をすることで緩和するということを知った。

    だからまずは思いをアウトプットすることだ。そこに尽きる。

    話す相手がいないなら、一人で叫ぶ。文字にしたためて書く。

    感情をどんな方法でもいいからアウトプットすること。

    まとめ

    生きることの不安は解消できないので、不安が的中したとしても以下のマインドで生きています。

    ・一時的な感情に振り回されても、その出来事に意味付けはしない。
    ・他人の意見は参考程度とし、後悔しないため自分中心で考えて選択した結果である。
    ・傷ついたらどんな形でもまずははき出す。





  • やりたいこと わからない?

    やりたいこと わからない?

    この記事は、やりたいことがわからない、そんな悩みを抱えている人へにヒントになれば幸いです。

    私は基本、無気力になりやすい人間でした、こうしてブログの記事を書いていられるのも今だけなのかもしれないです。私の過去の記事を見て頂ければわかりますが、更新ができていません。なのでブログを書くことがやりたいことではないと思っていますが、なぜか自然と書き始めております。

    やりたいことがわからない 理由1

    簡単に言うと、現時点で幸せであること。最近コンフォートゾーンと言う言葉を知りました。心理学の用語だそうですが、安心できる領域にいると人はそこから変化を求めにくいそうです。
    私は人生とは安心を求めるものだと思っています。なので子供の頃に何不自由なく育った子よりいろいろ家庭の事情があった子の方がやりたいことを見つけやすい傾向があるのではと考えます。

    やりたいことがわからない 理由2

    欲求を解放していない。やりたいことは人間がもともとある欲求(食欲、性欲、睡眠(安心))の延長線上の遊びにあると考えます。理由1とかぶってしまいますが、生活に満足していると心のどこかでそれ以上の欲求を無理に抑えている可能性があります。したがって欲求を解放してみましょう。私もブログを書くことはやりたいことではないと思っていますが、人と接したくないけど、お金が欲しい!を解放して自覚したので広告収入が可能なブログをやってみています。

    やりたいことがわからない 理由3

    他に依存している習慣がある。私の場合は、現在スマゲーにハマっていますが、当然ですが依存性の習慣が強ければ強いほど、他にやりたいことを探す以前に、他の欲求さえも出てこない可能性があります。依存症は本当に怖いです。その前のパチンコをしている頃は、他にやりたいことを考えることもしなかったですね・・・。

    やりたいことがわからない 理由4

    他人とたくさん接していない。インターネットが普及して手軽にどんな情報も手に入る時代になりましたが、どんなにネットが普及しても所詮は2次元の世界のままです。また情報が一方通行なので本質がわかりません。結局、生の人間と接することは非常に大事です。いろんな人と会って相互に話すことで、体験を生で知ることで、やりたいことが見つかる可能性があります。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?やりたいことがわからない理由を挙げてきました。この記事を見てる方がもし20代や30代の方なら、人生の一番充実すべき時期にやりたいことが見つからないのは、焦ると思います。でもやりたいことを無理に探す必要はなく、またわからない事に悩む必要はないと言うことです。上記理由を知ったなら後はその要因を取り除く努力をしてください。そうすればやりたいことは自然と見つかるでしょう。

    補足ですが、もともとやる気なんてものも存在しないと考えています。そもそもやるぞー!なんて意識して心や言葉に出して言ってみたところで、その行動自体に変化はありません。やろうとする行為は人間の欲求があってこそだと考えるからです。

  • ブログ 続かない理由

    ブログ 続かない理由

    この記事は私がブログを始めてから、更新がなかなかできない経験をもとに記載しています。
    これからブログを始めようと思う方への何か参考になればと思います。

    ブログを始める目的が曖昧である

    私はもうすぐ50代になるサラリーマンである。10年前にパチンコを辞めてから、スマゲーに毎日ハマっている。パチンコを辞めてから驚いたことは、外に出かける理由が個人的にパチンコ以外なかった。現在、土日は家族の用事の足となり、何もない日はスマゲーに依存する日々。何かを楽しむ仲間なども面倒くさくて作る気もない、入る気もない。1年に一回、友人に会う忘年会ができればいいと考えている程度である。「生きがい」と思っていたパチンコをやめて無課金のスマゲーで無駄な時間を過ごしていると思いつつ、何かを始めたいと思ったが自由なお金がない。パチンコやめてお金があるのでは?とツッコミがあると思うが、詳しくはパチンコをやめた方法の記事を読んで頂けると嬉しいが、簡単にいうとパチンコを今やめているという状況で、いつかは復活するためパチンコ貯金をしている、そのような縛りを自分で作り、そのためそのお金はパチンコでしか使えない。という事で何か副業みたいなものトライしようと考えた。ただ人と直接接するのはめんどくさいと思った時、PC一つで始められるネットビジネスだろうと漠然と思った。そして調べていくとブログを通じたアフィリエイトならリスクも少なく始められると知った。ただここからブログを始めるまで準備や実際今みたいに記事を作成することが非常に面倒くさい。文章を書くことは嫌いだと気づき始めたが、もう遅い。今もまったく稼げてなくて、ただなんか宝クジを買ってる気分(どうせ読まれないし、稼げない)で記事を書いているだけだ。

    目的がただ金を稼ぐことになっている。

    これだとどうしても続かない。そこでその先にある動機を考えてみた。別の記事で紹介しているように
    自分の内なる「欲望を解放」してみた。結局は「飲む、搏つ、買う」の搏つの遊びしか心の声は聞こえてこなかった。要は一番はパチンコを復活したいだ。ただこれだけは何がなんでも阻止したい。パチンコ以外に生きがいを見つけるためには、どうしても本業以外の収入が必要だと感じたからだ。手探りの生きがいを求め、収入を得たい。それが動機だが弱すぎる。

    インプットや手段に時間をかけている

    さてブログを始める準備が整ったとしよう、そこから記事を書けばいいのだが、何を書いたらいいかわからない。結局、そこでの行動は、勉強ということになる。お金がなくてもある程度無料の情報で十分な情報が得られる。youtubeなんかとは特に便利だ。ネットの情報だけでなく、図書館で本を借りると良い。本の方が出版社を通している分、内容の信頼性は上がる。でこのインプット時間が長すぎると
    本来のアウトプットをせず、ブログを挫折する一つの理由だ。でもここはインプットとアウトプットのバランスが本当に難しい。あとはツールなどのソフトを購入してみたりするが結局、意外とお金をかけて揃えたことで満足したりして進まないケースもあるだろう。

    このように人間は楽を求めてしまう故に、目的達成の直結の行動が、いつまのにか手段を追って満足しているケースがある。勉強するために勉強をはじめたら集中できない、集中力を高めるCDを探す。Youtubeで勉強の仕方を調べ始める。何かをするために、環境を整えることを先にやってしまう。

    承認欲求が必要

    ブログが続かない1番の問題は、成果がすぐに反映されにくいことだ。これがお金だけではなくアクセス数なども関係してくる。今自分が記事を書けるようになったのも、たった一通の問い合わせメールからだ。誰にもみられないブログを永遠と描き続けることは不可能に近い。それじゃぁただの日記だ。

    記事を誤って削除

    ここ最近、記事のリライトを試みようとして楽するために文字を置換するプラグインを入れてみた。使い方がよくわかっておらず適当に使用すると記事の2/3が削除されてしまった。
    かなり落ち込み焦り…。運営会社のロリポップに問い合わせてなんとか一度だけバックアップを頂くことができたが、ロリポップでは復活するための方法のサポートはないそうで。もう無理と思いつつ
    ネットで検索して調べた結果、なんとか復活を遂げた。バックアップは取っておいた方がいい。
    そして調べずにプラグインを適当に操作することは絶対にしてはならない。

    まとめ

    とにかく何回挫折しても立ち上がれ、もがけ、そして諦めない。そこに尽きる。楽ではないけど
    なんでもいい書く。書くしかないのだ。

  • 中古のタブレットを買ったら!

    中古のタブレットを買ったら!

    ガジェット好きな私が中古のタブレット買ったら!について記事を書いていきます。この記事は、お金がないけどタブレットが欲しい・・・でも中古で買っても大丈夫かな?と迷っている方へ参考になればと思います。ではどうぞ。

    中古のタブレットを買ったら・・・大丈夫なのか?

    結論を申し上げると、中古のタブレットは全く問題ありません。
    結局皆さんが期待する製品の品質ですが、聞いたこともないようなメーカーの物を購入しない限り
    現状、有名どころの製造メーカーなら、よほど乱暴な使い方をしない限り中古品でも故障する可能性は低いでしょう。そもそも聞いたこともないメーカは新品でも故障する確率が高いかも。。。私が問題ないと考えるメーカの例は以下になります。

    Apple(アップル):
    言わずと知れたiOSを開発した有名メーカー。代表タブレットであるiPadシリーズ。日本人はタブレット言えばiPadを購入する方が多いと言われています。日本人が好む理由は、やはりデザインや洗練されたアプリがあるのが特徴だからだと思います。

    Google(グーグル):
    アンドロイドを開発した会社。当然問題ないでしょう。オリジナルタブレットは昔はNEXUSシリーズですね・・・懐かしい。現在はPixelタブレットでしょう。

    Samsung(サムスン):
    アンドロイド端末では世界でシェア率がNo.1だそうですね。最近では14.6インチの超でかいタブレットを出しています。

    Xiaomi(シャオミー):
    ここ数年で、有名になった中国メーカーです。ガジェットではタブレットに限らず、スマートフォン、スマートウォッチなど、全体的にコスパの良い製品を出しています。

    HUAWEI(ファーウェイ):
    中国メーカーですが、国内では過去にdocomoから出しているdtabが多いですね。

    ASUS(エイスースー):
    こちらも中国メーカーです、最近はタブレットよりもChormebookの方が多いですね。

    NEC:
    国内メーカではパソコンでも有名ですね、アンドロイドのタブレットを過去から複数出しています。

    ここまで海外メーカーが多いですが、日本では他に富士通や、パナソニックなど家電メーカでも数少ないですがタブレットを出しています。

    またもう一つ家電製品ならなんでも言える事ですが、中古で購入するとしても現在から5年くらいの前の製造の中古品を購入する事です。考えられる故障とは、製品寿命ですのでタブレットも同じで5年以上前の物は、例え動作していても今後は経年劣化でいつ壊れてもおかしくありません。また故障したとしても修理する場合は自分で直せる方以外は中古で購入した方が安いし、部品があるとも限りません。

    もう一つ5年とした理由は、タブレットにはリチウムイオンバッテリーが搭載されています。使い方次第ですが、持ち運びを考慮したりする場合も含めると経験上、5年くらいまでが最大寿命と考えるからです。私の中古のタブレットの使い方は、自宅でほとんど常に電源に繋げて使用していますので5年以上でも問題ありません。

    中古のタブレットを買ったら・・・メリット

    これは言わずと知れたことですが、価格を抑えて購入できることですね。他に中古のタブレットを購入する理由は以下にあります。

    まず私も含めてですが、タブレットは実際いろんな使い道があります、ただ結局高級なタブレットを購入したところで、その価格に相当する価値のある使い方をほとんどの人が使っていないと言うことです。私の場合はガジェット好きなので過去に複数のタブレットを購入してきましたが、お金がないので中古品でしか購入していません。唯一新品のタブレットを購入したのは、5年前のiPad Pro 10.5インチ 256gb(2世代)で当時10万を超えるので、分割で購入しました。当時はApple pencilと言う、お絵かきや学習用として購入したのですが、使いこなすことができず、高かったのですぐにフリマで売ってしまいました。と言うことで私のタブレットへ購入金額はそれ以降は5万円前後と決めています。複数台欲しい私はそれ以上の価格は金銭的にも厳しいです。
    話が逸れてしまいましたが、要は購入前に使用用途を明確にすることで、その価値を提供できる中古のタブレットを見つけて購入すれば十分なのです。

    ここではメリットを伝えなければなりませんでしたが、価格以外のメリットと言えば、購入する際の商品選びが楽しいと言う事です。新品では味わえない、中古品とは一点物です。同じ中古品はありませんのでフリマサイトやオークション、中古販売店でじっくり商品を選んでいる時が非常に楽しいです。

    またコストが抑える分、私のように複数の端末を購入できることですね。あと実績のあるものを購入する事ができるのは、たまに新製品の新品を購入して、思ってたよりよくなかったことがありますよね?中古品の場合は、耐久性も含めて実績を調べてから購入することができます。

    中古のタブレットを買ったら・・・デメリット

    いちばんのデメリットは、中古だから故障するかもしれないと言う不安ですね。新品のように初期不良に対するメーカ保証(1年)がない。あとは販売店で現物を見て納得して購入する場合は良いですが、フリマやオークション、ECサイトで購入する方は、写真で判断することになりますので現物が届いたときに思ってたより外観が良くなかったという可能性があります。私は特にコストを重視するので、販売店さらにECサイトよりも安く手に入るフリマやオークションで購入しています。あとは前の持ち主がいるわけで、どんな人が使っていたかわからないわけで潔癖症の人、または神経質な人はとても中古は買えません。

    中古のタブレットを買ったら・・・いくらだった?

    中古のタブレット相場はピンキリです。androidタブレットよりiPadタブレットが相場は断然に高いです。ただその理由はandroidに秀逸なタブレットが少ないと言うのも現状です。最近ではサムスンなどのタブレットなどはiPadと中古品と変わらずそれ相応の値段がする印象です。

    過去私が購入したタブレットの価格を上げますので、参考にしてください。
    ※ちょっとWindowsのタブレットが多いですがご了承ください^^;

    iPad Pro 12.9インチ wifi 128gb(第一世代)2015年発売 新品参考価格 112,800円
         2018年5月  購入額 66,000円 購入先 ヤフーオークション  

    iPad mini 4 7.9インチ wifi+Cellular 16gb 2015年発売 新品参考価格 56,800円
         2018年5月  購入額 23,500円 購入先 ヤフーオークション

    dynabook tab s90 wifi 64gb  2014年発売 新品参考価格 69,780円(2015年3月価格com最安)
         2018年9月 購入額 15,000円 購入先 ヤフーオークション

    dynabook tab s80 wifi 64gb  2014年発売 新品参考価格 不明 (おそらく50,000円以上)
         2018年11月 購入額 8,000円 購入先 ヤフーオークション

    AUSU VivoTab Note 8 L80TA 32gb  2015年発売  
                   新品参考価格 不明(おそらく39,800円〜49,800円)
         2020年12月 購入額 9,500円 購入先 ヤフーオークション

    iPad mini 2 wifi 16gb  2013年発売 新品参考価格 41,800円
         2019年3月 購入額 12,700円 購入先 ラクマ

    Lenobo YOGA tablet 2 0851F 32gb 2014年発売  
    新品参考価格 30,810円(2014年価格com最安値)
         2020年4月 購入額 8,500円 購入先 メルカリ

    Dtab D-01k docomo 16gb 2018年発売 新品参考価格 2018年価格com最安値  54,432円
    2020年9月 購入額 13,000円 購入先 鑑定団(ディスカウントショップ)

    MediaPad M5 lite wifi 32gb 2018年発売 新品参考価格 2018年価格com最安値  29,340円
    購入月不明 購入額 18,000円前後 購入先 不明

    arrows Tab f-02k docomo 32gb 2018年発売 新品参考価格 2018年価格com最安値 82,944円
    2022年8月 購入額 14,000円 購入先 鑑定団(ディスカウントショップ)

    かなりお得に手にしていることが分かると思います。

    中古のタブレットを買ったら・・・おすすめ&まとめ

    最後に、やはり迷っている方は多少高くてもiPadシリーズをおすすめします。理由はリセールバリュー(再販売の値段)も高いからです。後はデメリットでもある保証がないことについても、実販売店では、購入してから一週間〜1ヶ月程度の保証はほとんどついています。またECサイトなどでも同じく保証がついていますし、フリマやオークションサイトでは保証付きの物が売ってたりします。また評価などを参考に信頼のある販売者から購入することで、保証がなくてもほとんど初期不良や購入して数ヶ月で壊れたなどの経験は私はありません。まぁ結局は運になってしまうのですが、中古品を買うのに慎重になる方は中古販売大手のイオシスやゲオなどの実店舗に行って実際の物を見定めて、動作確認を行って納得してから購入することをオススメします。
    如何でしたしょうか?中古のタブレットを買ったら・・・よかったと思える方が増えてくれたら嬉しいです。

  • タブレット端末とは

    タブレット端末とは

    ガジェット好きな私が、今回タブレット端末(以下タブレット)について書きたいと思います。この記事はスマホは持ってるんだけど、タブレットの用途について知りたい、タブレットに興味を持ってもらうための初心者向けの記事です。

    タブレット端末の種類は?

    簡単に言うと次の3つのOS(オペレーションシステム)があります。OSとはソフトを動かすための土台となるシステムのことです。基本的にここはスマホも同じですが、現時点でスマホにWindows版は無くなりました。

    • Apple社のiOS(iPadシリーズ)
    • Google社のandroid OS(androidはオープンソースなのでいろんなメーカから出しています)
    • Microsoft社のWindows(同じく色んなメーカから出てますが、OSはwindows8以降にタブレット仕様が追加されました。)

    スマートフォンと何が違うの?

    まず画面の大きさが違います。スマホも最近画面が大きいものが主流となっていますので、7インチまでいかないにしろ6.8インチクラスのスマホもあると思います。そうするとタブレット端末と呼ぶのは最低7インチ以上ということになります。ちなみに昔のスマホの画面の大きさが6インチ以下が主流だった頃は、6インチ超過8インチ未満の端末をファブレットと呼んでいた時期もありました。なので8インチ以上がタブレットでしょうか。

    もう一つの違いはアプリケーションが若干スマホと作りが異なるため、スマホにあるアプリがタブレットで動かない場合があります。特にiOSの端末である、iphoneとipadでは大きく差があります。

    あとは電話回線などの機能が原則タブレット端末にはありません。

    タブレット端末で何ができるの?

    基本スマホと同じなので、スマホでできることはほぼタブレット端末でもできます。
    画面が大きいということを利点で言うなら以下の使い道が主になるでしょう。

    • 動画を見る。
    • 地図を見る。
    • 字を書く(絵を描く)。

    じゃぁ結局スマホがあればいらないの?

    基本的には、スマホがあればタブレット端末は必要ありません。タブレット端末はスマホ以前のガラケーなどと2台持ちで使われていた端末になります。ただスマホの機能が多彩化する中で、スマホは外部とのコミニュケーションツール(line,X,instagramなど)に多く使われるようになり、純粋にアプリを楽しめていない可能性があります。そこで別途タブレットがあることでいろんなアプリを楽しむことができます。

    タブレット端末の魅力とは?

    パソコン以下、スマホ以上という立ち位置になるタブレット。やはり画面が大きいと言うこともあり、映画やテレビなどを見るには非常に見やすいです。また絵を描いたり、勉強ツールとしても活用することが可能です。家の中で活用する上でもタブレットの場合はノートパソコンと違って持ち運びには便利です。

    どのくらいの大きさがいいの?

    タブレット端末は基本8インチ以上のサイズを呼ぶため、携帯性は優れておりませんが
    ただ最近のスマホも6.5インチ以上ではすでに携帯性は失われていると言ってもいいでしょう。と言うことでスマホとの差別化を図る意味では、なるべく大きいサイズのものを持つことがお勧めです。

    タブレットで有効な具体的な使用例は?

    防水機能付きのものがあれば、お風呂での動画視聴のガジェットに最適です。
    2023年現在android9以上のものでないとアプリが対応していないかも知れません。
    イヤホンジャックでアンテナを差し込む形でチューナ機能付きのものがあります。
    ズバリおすすめはdtab d01kと言うdocomoのタブレットになります。フリマやオークションサイトで10000円以下で購入が可能です。

    タブレットをパソコン用のサブモニターと使用する。
    アプリを使って、パソコンと有線接続してタブレットをサブのモニターとして活用することができます。ただそのために専用アプリを購入するのでお金がかかりますが、買い切りのアプリで値段は
    2000円以下で購入できます。私が使っているアプリはTwomonUSBとなります。スマホでも同じことができますがやはり画面の大きさ的に、持ち運びも兼ねるとタブレットのサブモニターは非常に役立つと思います。

    時計&部屋の監視用として使用する。
    alfred cameraと言うアプリを導入し、インターネット回線があればタブレットのカメラを使用して
    留守中の部屋の監視をすることができます。私はタブレットで時計をウィジットとして、バックグラウンドで自分の部屋に置いています。まぁいざとなった時の防犯としても使えます。
    時計アプリで監視を悟られないように、カモフラージュもしておきましょう。(悪用厳禁です。)

    レトロゲームとして楽しむ。
    タブレットのアプリには昔流行った任天堂のファミリーコンピュータやセガなどレトロゲームのエミュレータが無料で転がっています。ソフトは別途購入しないといけないですが、1台でたくさんの種類のゲームを楽しむことが可能です。

    パチンコスロットのアプリを楽しめる。
    パチンコスロットですがタブレットの大画面でアプリを使用して昔味わった興奮を実機さながらに楽しむことが可能です。私もパチンコスロットをやめても、つい半年前までこれらのアプリを使用して24時間フル稼働させていたときもありました。狂ってますね(笑

    電子ノートとして使用する
    デジタイザーペンなどに対応したタブレットではお絵かきや電子ノートとして使用できます。
    学習用アプリもたくさんありますので、学生さんなら楽しみながら学べます。
    代表的なスタディアプリなどがありますが、無料で勉強ができるアプリがたくさんありますので
    スキマ時間などにちょっとしたスキル向上ができます。

    漫画が読める。
    これもいろんな電子書籍サイトがありますし、無料で読めるものがたくさんあり時間を忘れてしまいます。電子書籍なので本を大量に持ち運べるのも便利です。

    まとめ

    ざっとタブレットについて書いてきました。いかがでしたでしょうか?興味を持って頂けたでしょうか?皆様の購買意欲となって、素晴らしいタブレットライフになると幸いです。

  • スマホゲーム依存から共存への道

    スマホゲーム依存から共存への道

    この記事はスマホのゲームを止めることができない方へ、スマホゲーム(以下スマゲー)に依存ではなく共存するための私の体験談です。ですが私は無課金者です。課金者のスマゲー依存はまた別物になりますので、専門のお医者様に見てもらうことをおすすめします。無課金者の方でスマゲーをやめられなくて苦しんでいる方には何かのヒントになれば幸いです。

    自分なりに納得するスマゲーとの付き合い方を考えてみた。

    以前に「スマホゲーム依存から抜け出す方法」という記事を書いたのが2022年9月。そして現在2023年11月。1年間のスマゲー依存からスマゲー共存へ。

    2022年6月10日〜2022年12月10日のスマゲー禁期間

    4度目の挫折をした理由をここで書いていきたいと思います。私はサラリーマンでこの10日という日は、ありがたきボーナスが出る特別な日でございます。このご時世でボーナスが出るなんてありがたいのですがこのボーナス額はサラリーマンでいう成績通知みたいなものが含まれていまして、金額で自分の仕事の評価が分かるのです。で日頃の頑張りを見てくれた上司に感謝したい、そう!6月10日の成績がよかったのです。で単純な私はもっと仕事を頑張らなければ!そして、4度目となるスマゲーを止める決意をしたのです。すでにjelly2という小さなスマホに変えてスマホ自体の依存からも脱却できると鷹をくくっていた。。。でも蓋を開ければ日々の空き時間に積極的にスキルアップを目指すわけではなく、タブレットがあればyoutubeや無料漫画アプリなど、スマゲーでないアプリにハマる日々。結局仕事のためのスキルを勉強するわけではなく、スマホやタブレットのアプリに依存しているため、これならガジェット自体を取り除くしかないことに気づく。スマゲーやめても夢中になるものもない中、次のボーナス日の12月10日で成績が落ちてはないものの、スマゲーを止めたことで得たものがないと思い、6ヶ月ぶりのログインボーナスを期待してスマゲーにログインすることになる。

    この半年は簡単にいうと

    ・やる気が空回り、空いた時間を仕事の勉強に費やせなかった。
    ・結局YouTubeなど視聴が増える。
    ・結局無料漫画アプリを見まくる。
    ・間食が増えて太った。(これ単なるストレス)

    2022年12月10日〜2023年11月現在まで

    復活したスマゲーは以下の4つとなった。

    ・ドッカンバトル
    ・ドラゴンボールレジェンズ
    ・ドラクエウォーク
    ・北斗の拳リバイブ

    復活してから約1年経過し、リバウンドというやつで本当に暇さえあれば狂ったようにスマゲーばかりやってきた。止めていた反動は大きい。でもはっきり何が楽しいのか説明できない。家族にお父さんはずっとゲームばかりしていると言われ、とにかくどこに行くにもスマゲー。完全に依存状態だ。だから暇な時間は苦ではなくなった。傍から見る五十のおじさんが複数のスマホでゲームばかりしているのは体裁は良くないよなぁ・・・でも無駄な時間でもパチンコスロットやってるよりはマシ。無課金ならお金はなくなることはない、ただ心ではパチンコスロットの次に無駄な時間だとは思うのだが。。。

    4度目の挫折で感じたこと

    もう無理だ。。。

    全てはスマートフォンのせい。ガラケーに戻せば良いのだがもはや今の便利な生活を手放せない。ウェアラブル端末ではないのにスマホは自分の分身見たいなものだ。パチンコスロット以上に身近な存在の中に潜む誘惑には勝つことなんてできるわけがない。

    また何度も挫折を繰り返すとわかっていることだが、スマゲーにはある期間やめている間(少なくとも3ヶ月くらいかな)の後に復帰した際に入るログインボーナスとカムバックボーナスはまた魅力的だ。これを敢えて狙って止めてみるのも悪くないが、コントロールできるなら依存に苦しまないか。。。もともと復帰した時に客を離さないように運営側も必死だと思う。

    結局本業の仕事のモチベーションも上がらず、自分でコントロールもできない。スマゲーをやめたから充実度が上がると思ったのがおお間違いだった。

    なぜスマゲーにハマるのか?

    ここは比較対象に昔依存していたパチンコスロットと比較して考えたいと思う。

    ・スマゲーのガチャシステムはパチンコスロット当たりのようなギャンブル要素がある。
    (おそらく99%はこれが理由)アイテムを買うだけなら普通の課金のゲーム、アイテムをある確率
     で引くことがギャンブル要素。しかもタダで引ける。
     アイテムのレア入手でゲーム性がかなり楽しくなるため、課金者を惹きつける。
    ・無課金で楽しめるが、ガチャに必要なゲーム専用マネーはゲームを長時間ハマらないと
     手に入らない。
    ・時間を潰しながら、スマゲーのガチャに必要なマネーを貯めることが日々の
     ステータスとなる
    ・パチンコスロット同様、アニメ漫画などのタイアップ作品のスマゲーであるため
     ハマりやすい
    ・操作が同じく単純で、あまり考える必要もなく遊べる。そして場所を選ばないのだ。

    挫折からの教訓

    4度の挫折から、改めてこの先スマゲーさんにお世話になって生かされようと思った。
    ただスマゲー再開して1年めちゃくちゃ依存して経過してようやく落ち着いてきたのである。

    ・復活して半年くらいは確率操作なのか、たまたまなのかガチャシステムで当たりキャラを引き
     ゲーム性が面白くなった。
    ・半年経過するとゲームにおけるマネー取得のイベントが少なくなり、無課金者にはほぼ
     やることがなくなる=ゲームマネーが貯まらない。
    ・また嘘のようにガチャ確率が渋くなり、無課金者にはゲームが進まない、敵に勝てないなど
     フラストレーションが溜まる。課金をしたくなるシステムだが。。。

    本当に確率操作を疑いたくなるくらい、今まで当たっていた感覚が急に当たらなくなる。
    パチンコの確変状態がなんの前触れもなく通常状態に戻った感じである。

    スマゲーと共存の道を探す

    スマゲーを無理してやめられないのはストレスだ。なので今後はスマゲーにただ依存するのではなく共存の道を探すことにした。

    ・新規ゲームは絶対にインストールしない。
    ・絶対に無課金を貫く。
    ・その上でスマゲーする有様をブログやその他SNS媒体で発信する。
     (スマゲーに依存されっぱなしは悔しいからだけ。)

    まとめ

    このブログのテーマは依存。人生は何かに依存することであり、確実に依存している間、時間を消費している。時間>お金と考える方もいますが、スマゲーに課金してしまうと下手をするとパチンコスロット以上に大変なことになりかねない、危険なものなんです。ただの暇つぶしと思って始めたゲームがこんなに依存するなんて思いもしなかった。前回の記事にも書きましたが、パチンコスロットの依存を1とするとスマゲーの依存は100です。無課金者がスマゲーとの距離を保つためには、結局呆れるほど(約1年くらい)とことん依存してスマゲーに時間を費やして、もうやることない、ゲームが進めない、ガチャが何もでない、となったら共存するチャンスです。課金しないことが唯一、依存地獄に入らない方法なので、もしもそれでも無駄だと思うならこのスマゲー依存を私と同じように発信して、その有様を晒してみませんか?少なくともこのブログで書いたネタは意味があると思ってます。

  • ガジェット好き 紹介 

    ガジェット好き 紹介 

    私はガジェット好きでこれまでスマホやタブレットを複数持っており、それぞれ用途別に使用していましたが最近スマホ、タブレットのゲームを封印しているため基本的にApple製品やandroid製品のスマホやタブレットは使用しないよう気をつけてます。でも本当はゲーム以外にもスマホやタブレットの便利さは非常にあります。今回はそんな私の現在の周辺ガジェットを紹介をしたいと思います。

    スマホについて

    先日の記事で紹介した通り、私の今のメインスマホは

    Unihertz Jelly 2、FeliCa機能対応アンドロイド10スマホ 2000mAhバッテリー 6GB+128GB

    になります。この機種はなんといっても最大のメリットは最強クラスの小型サイズのスマホということで、画面は3インチしかありません。それ故画面操作等は使いづらいことは確かです。
    私がこの機種を選んだの言うまでもなく、スマホゲームがやりづらいという点と、まさに情報が小さすぎて長時間みることが必然的に辛く、スマホを使用する時間が減るということです。ただスマホとして機能については、ほぼ全て兼ね備えています。おサイフ携帯機能もありますので、Suicaやnanaco等あり非常に便利です。バッテリーは今までのようにスマホに依存した使い方をしなければ、1日は余裕で持ちます。またもう一つこの機種に備わってるのは電話アプリに会話を録音できる機能がついていました。私は何気に通話もしますので大事な電話は録音するようにしております。またdsdv対応機種になります。この機種を買う時に楽天ポイントを増やすために0円で楽天モバイルを契約していましたがつい先日、0円プランがなくなる報道を受けてpovo2.0にMNPしました。サブ回線で当初は不要な回線で全く使用せず楽天ポイントを貯めるだけに契約していたのですが、やはり解約するのはもったいなく、半年以内にデータプランを購入すれば問題ないpovo2.0に切り替えました。メイン回線はuq mobileです。同じau系の回線になってしまってますが…
    jelly2はメインuq、サブpovo2.0の2つのsimカードを入れて使用しています。

    このjelly2の前に使用していたスマホはGalaxy note8というスマホ(上の画像)で、ドコモ版のsck01という型番を持っていました。私のスマホ歴でiPhoneを使用していた時期はありましたがandroidの方が圧倒的に多くやはりandroidの使い勝手がいいです。(これはまた別記事に。)このnote8も中古で購入していますが、2017年当時は中古でも7万ほどしました。それから2022年まで主に5年間メインスマホ&ゲームに使用してきましたが2020年の夏に一度水没して壊れて、渋々中古をフリマサイトで今度はau版のscv37を24000円で購入しました。このgalaxy note8という機種はかなりお気に入りで、noteと名前が付くようにs-penというペンでの手書き機能がついたスマホです。またその書き心地も素晴らしかった。私は非常に忘れっぽいのでよく手書きでメモってました。だって打ち込むより書き込む方が早いし、何か書くという作業が知的生産性が高まる気がして。。。galaxy noteシリーズはこの後順調にnote9 note10 note20 と進化していますがnote8でもうすでに完成されているスマホだと思います。さらにこの機種にはバッテリーを極限に抑える最大消費電力モードがあります。これに変更するだけで電話、line、sms、ブラウザ、Bluetooth、そしてonenote、galaxy noteなど手帳機能も使えて、ガラケー並みにバッテリも持ちますし、電子メモ帳になります。やはりあとonenoteが使えるのが大きいです。

    ということで、galaxy note8はゲームスマホとして封印し、メインスマホはjelly2が活躍しています。

    手書きガジェットの魅力について

    私はガジェット好きなのですが、中でも手書き機能がついたガジェットが大好きです。

    目的は絵を描くはわけではない、単なる知的習得用のノートとして購入しました。一番最初に購入した手書きガジェット品は2014年1月に発売されたASUSのVivoTab Note 8(以下写真)になります。

    2013年6月にパチンコスロットをやめて、その後小遣いの2/3のお金はパチンコ貯金として1/3で過ごしていたが、やめて半年した頃はパチンコ行きたい欲求と戦っており、非常に辛い時期でもあった。酒もタバコも依存しそうなものは全て断ち切り、本当にお金を使わない私は、1/3の小遣いも溜まっていったが逆にそれがある時パチンコに行きたい欲求となってしまった。じゃぁ全部パチンコ貯金すればいいかと思うとそれは困る。他に趣味を見つけなければいけない。それも生産性のある趣味に。趣味にお金をかけることは依存する。そう思っていたからお金を使うことに躊躇っていた。私がガジェットに興味を持ち出したのは2012年、そうパチンコをやっていた時はこれは健全な趣味。当時はガラケーとタブレットの2台持ちであった。
    話が少しそれてしまったが、溜まったお金でこの機種をたまたま購入したことがまさに手書きタブレットにはまるキッカケと言える。本当にこのタブレットは神機であった。まずサイズ的に8インチ。当時私はNexus7 2013という7インチタブレットを持っていた。これもかなりの神機であったがやはりvivotabには敵わない。今までの経験上2台持ちで非常に使い回しが言い大きさは8インチということがこの機種を買って分かることになる。だからiPad miniも7.9インチこれも持ち運びには非常に適した大きさとなる。そしてvivotabはwindows8のosが入ったタブレットであった。またwindows8は非常にタブレットに適したosであった。とにかく開いたアプリがページをめくるようにスイッチできる仕様であった。またデフォルトのアプリでは、rederというpdfファイルを閲覧でき、左右どちらにもページ送りができ、また書き込みが可能であった。非常に優秀なデフォルトアプリだ。またoffice2013も入っており手書きの機能でonenoteが使用ができ非常に便利であった。これは私が本業も含め知識の一元化を考えていた時にはまさに画期的な端末であった。また端末にペンが収納できるというスマートな設計も素晴らしかった。Nexus7はandroidタブレット。Androidの無限のアプリや使い勝手には勝てないと思うのだが、vivotabはその弱点も克服でき、当時はandroidエミュレータでbluestacsというものが開発されこれがかなりの完成度でvivotabで動作したのだ。当時はエミュレータは動作も軽く問題なかった。もう8年前なので詳しいことは思い出せないがNexus7の使い道は、車で使うナビゲーション担当に追いやられてしまった(笑

    12.9インチサイズの手書きタブレット

    8インチの神機タブレットであったvivotabですが、購入後1年使用した2015年にコード10問題という要はデジタイザーペンが反応しなくなる不具合が発覚し、色々修正を試すも結局直らず、約1年半で売却することになった。あの問題がなければ本当の神機だったのだが…
    そして2014年にはガラケーをやめてiPhone4s中古を購入し、スマホはApple製品となりiPhoneアプリはandoridアプリに比べて洗練されていて非常に使いやすく一時期はiPhoneにはまりました。この頃から同時にパズドラなどのスマホゲームにハマりました。そして手書きタブレットを求めた結果、2015年にApple製品にもipad pro(第一世代)の12.9インチと第一世代のapple pencilが登場します。ただ高い!一旦諦め見送る。そして2年後の2017年、第2世代の12.9インチのipad proが出るが、高くて妥協して10.5インチのiPad ProとApple pencilを新品で購入してしまう。ただサイズに納得がいかずすぐ売却して、第一世代の中古の12.9インチのipad proを購入する。ちょっとAppleの魅力を語る語彙力がないので小学生並みの感想しか書けないのだがipad proとapple pencilの組み合わせは最強だった。何が最強なのか?ごめんなさい^^; 本当にapple製品はおしゃれ!とにかく素晴らしいのだが、デメリットは金額が高い。私一度apple pencilを落として壊してしまったのです。そうガサツな私にはapple製品は高級すぎて、使いづらかった。。。apple pencilは約1万。ipad proだけ残ってしまい、魅力は半減。apple製品はリセールバリューが高いので中古ですぐにipad proを売却。ただねこの後使うことになるデジタイザタブレットに比べるとapple pencilは書く際に滑りやすく、持ちても滑りやすく、消すという作業にワンテンポの作業が必要でそれほどよくなかった。ということで最終的にデジタイザーペン対応のタブレットの主観的No.1はこれ!

    TOHISBA Dynabook Tabシリーズ S68、S80,S90 のWindows用のタブレットになります。

    DynaBook Tab シリーズの魅力

    2018年にヤフオクでdynabook tab s90 という製品を中古で落札。当時はキーボードとtoshiba専用のデジタイザーペンがセットで約15000円でした。この機種を落札した理由は、2018年頃はスマホゲームへの依存に苦しみ始めた頃で、辞めたり始めたりの繰り返し。今までのようにガジェット好きな私にとって、androidタブレットはゲーム依存にハマるため購入を諦める。

    Windowsタブレットとしてはでもマイクロソフトストアにゲームはありますが魅力的なゲームはアップルストアやグーグルプレイに比べては少ない。(私が知らないだけかもしれないですが。。)また大事なのはメモリや容量が少ないものを選ぶことでゲームのインストールができなくなります。そのほかにもPDFの参照、OFFICEとしても使えるとおもいます。まぁノート用途にお金をかけてまでと思う方がいるかもしれません。確かに普通のノートで十分です。ただ普通のノートは当然一冊に収まることはないので、情報を一つに集約したい場合はWindowsのデジタイザータブレットがおすすめとなります

    これまともに定価では買いません。買うとしたらネットオークション、フリマサイトで購入すべきですね。まぁ私はたまたま1台4000円くらいで購入できたのですが、2台同じものをもっていまして、もう一台は1万で購入しました。すでに2014年、2015年と7年前のモデルになりますので、バッテリーが多少経ってる可能性はありますが、今でも私は現役で10インチモデルのDynabook tab S80とS90は活躍中です。ノートで使うならネット環境は不要です。

    デジタイザーペンはTOSHIBA専用のものになりますが最低2本は用意しています。TOSHIBAのTRUNOTEというノートアプリが素晴らしい。あとはONENOTEです。情報を一括するのはこの2つがあれば十分だと思いました。普段はWifiにつなげませんが、1日一回ネットとつなげて貴重な情報をバックアップします

    ちなみにs68シリーズは8インチモデルで持ち運びに非常に便利であったのですが、個体原因なのかバグがありtoshiba専用のtrunoteと言う手書きアプリにバグがありまして手放してしまいした。

    まとめ

    • 超小型3インチのスマホ (jelly2)
    • 中古windowsデジタイザー対応10インチのタブレット (Toshiba dynabookシリーズ)

    長々、書いてきましたが、スマホやタブレット等ゲームに依存しないガジェット品は

    の2つだけにメインは絞られ、生活してる状況でございます。

    とはいえ、andoridやiPadにはゲーム以外に使用できる魅力的なアプリがたくさんあるため使用を
    やめるにはもったいない。でもあるとゲームをやってしまう。そのためには極力容量の小さい中古の
    タブレットがおすすめです。以下私が持っている中古タブレットになります。

    • iPad Air2 Wifiモデル (16GB) これは主にサブモニター用
    • MediaPad M5 lite LTEモデル BAH2-L09 SIMフリー(32GB)サブモニター用、兼他のアプリ

    ゲーム以外のアプリでも32GBまではいっぱいになります。私だけか?まぁどんなアプリを入れているか
    はまた別記事で。

  • 生きづらいと悩んでる方へ

    生きづらいと悩んでる方へ

    何となく生きるのが辛い方多いと思います。ただこの何となくがわからないんだよね。共感できるかわからないけど、同じ気持ちを持った人がいるだけで少しは救われるのではと思い、私自身の考えを記事にしました。

    生きるのが怖い

    一人っ子の私は、特に不自由もなく幸せに暮らしてきました。ただ子供の頃からなんとなく生きるのが怖いという感じがありました。痛い目にも遭っていないのに現実逃避して妄想する子供だったと思います。親のせいにするつもりはないですが、なんでも親がやってくれましたから生きる力がなかったのかもしれません。中学、高校に進んでも、幼稚な妄想をする日々。自己責任の意識が低い 何をやっても人並み以下だったことから自分が能力の低いと勝手に決めつけて、たいした努力もせず継続なんて先の先で、次第に無気力な時期が多くなっていきます。

    漠然とした不安、自分の人生を親まかせ

    有難いことに親から安心、安定を求める生き方?の助言をしてくれたおかげで中学くらいから漠然と将来の生き方が定まっていた。高卒で地元の比較的安定した企業へ就職するサラリーマン人生。その結果、ある時から生きる怖さは消えたけど、その後無気力な状態が表れる。そう無気力は17歳くらいで発動、この頃片頭痛も発動でダブルの辛さ。

    依存の反対は無気力?

    独身であった私は、社会人となったと同時にパチンコに行きます。その後21年間の生きがいと信じてやり続けることになります。依存しました、依存してる時以外は無気力がほとんどです。パチンコに限らず、飲み会やコンパなど楽しいことがあった次の日非常に虚しくなり無気力になる。今考えると躁鬱?

    無気力は最大の敵!

    生きるという能動的な考えを持つと辛かったので生きてきたのではない、生かされてきた。
    受け身で考えた。なんで私は生まれてきた?なんでここまで生きてこられた?そう思ったら、何か得体の知れない力が働いているとしか考えつかなかった。あとは宿命。そう思ったら、少し楽になった。

    生きづらさの根源は何?

    ということで無気力からわかった生きづらさの根源はとにかく

    人生の選択肢が多いということだ。

    私は子供頃から生きる怖さや、漠然とした不安はまさにそこだった。だから無意識に親に生き方を定めてもらっていたのではないか

    • 人口増加
    • 国際社会
    • 生き方の多様性
    • 夢を持つ大事さ

    全てとにかく情報量が多く、選択肢が多いことが生きづらさの根源だ。

    それが理解できたら、どんな選択でも後悔しないマインドが必要と思えるようになった。
    この続きは別記事で・・・

  • スマホゲーム依存から抜け出す方法

    スマホゲーム依存から抜け出す方法

    この記事ではスマホゲーム依存から抜け出す方法について、私が実践してした内容を説明します。
    スマホゲーム依存から脱却して早3ヶ月が経ちますが、今までも何度も挫折を繰り返していますので参考になるか分かりません。ただヒントにはしてほしいと思います。なおスマホゲームの依存脱却はパチンコ依存の100倍は難しいと言われています。

    スマホゲーム履歴

    2012年に職場で昼休みに友達が何気にスマホをいじくっているのを見たのがきっかけ。私は当時ガラケーだったためスマホ自体も興味はあまりなかったのですが、その友達がしてたスマホゲームはパズル&ドラゴン(通称:パズドラ)でした。その当時依存していたのはパチンコしかも絶好調でした。なのでパズドラは特にハマりはしませんでしたが、2013年6月10日ついにパチンコを封印した結果、いつの間にかスマホゲームの依存になっていきました。様々なスマホゲームにハマり少々の課金の経験もありますが、ほぼ無課金で行ってきました。楽しいんだから良いんだけど。。。気がつくとスマホから手を離せなくなっていました。

    マインドについて

    まずスマホゲームで依存している方は、きっと初めはただの暇つぶしだったのではと思います。パチンコを始めるきっかけと変わりません。暇を潰すという行為は知らないうちに依存し、今度は暇ではない時間までスマホゲームをしてしまうようになり、最後にはそれだけに意識が行き周りが見えなくなり、時間だけでなく課金してお金を使ってしまい、最悪借金までしてしまう状況に陥る場合があります。ただ大事なことですが、私はそんな過去の依存した時間を後悔しないというマインドでいます。そもそもどんな依存も否定はしたくないのです。依存は人間の本質によるもので避けては通れないもの、だからこそ過去の依存した時間を否定しないことです。全ては今、人は今その瞬間しか生きられないのだから。

    さてこのマインドで以下の2つを実践しています。

    ゲーム専用のスマホを用意し封印する。

    ゲームアプリが入ったスマホはそのままゲーム専用のスマホとして残して電源を切り封印しました。
    そして気分を切り替えるためにスマホを買い換えました。私、封印という言葉大好きです。 
    どうしても倒せないピッコロ大魔王は、相手を殺さずに容器に封印する、そう”魔封波”のように
    電子ジャーにスマホを入れます(嘘です)避難用リュックサックに詰めてます。もう絶対この依存
    には勝てないので封印。そしてリュックにお札を貼って(やってません)出てこないようにしています。すみませんふざけてないです(笑)

    極力小さいスマホに変更する。

    スマホは現代人の必須アイテムです。今更ガラホやガラケーに戻ることは現実的に無理だと思いました。なので必死に小さい画面のスマホを探していたらようやく見つけたのが以下です。

    Unihertz Jelly 2、FeliCa機能対応アンドロイド10スマホ 2000mAhバッテリー 6GB+128GB

    いろんな小さいスマホを調べまくって探したのですが、これがベストと判断し購入。当時はキャンペーンとかもあり安く購入できました。またこのjelly2については別のところで紹介したいと思います。
    さてこれだけ画面が小さいと流石にゲームはやりにくい。スマホのゲームは単純な操作が多いですが
    タッチ領域が小さいので、どうにもこうにも指が指定する位置にピンポイントにタッチできない。
    またとにかく目が疲れるので、正直ゲームでなくてもスマホそのものの依存にも適しています。

    まとめ

    スマホゲーム依存から脱却して、3ヶ月実は2度挫折しており、最長で半年間が限界でした。
    当時の挫折時にはこの超コンパクトスマホのjelly2の存在はなかったので、jelly2とともに
    スマホゲーム依存から脱却を図っている最中です。ただ最終的には依存を止めるには別の依存
    しかないと思うのが正直なところ。今はブログに依存しないか、それが一石二鳥なのですが。。。

  • 依存から脱却しブログを始めたが続かない

    依存から脱却しブログを始めたが続かない

    今日の記事は、今の私と同じ気持ちの人向けです。私の悩みの理由は以下
    賛同できる人があれば参考になるかも。。。

    パチンコに続きスマホゲームの依存から脱却できたが、その達成の優越感は続かず、次々に生産性のない娯楽に時間を費やし依存していく事柄をまた封印するだけで今を楽しめていない。

    これ悩んでいます。マジで。やるかやらないか、0か1かのデジタルな人間なので少しでも気をゆるすと
    だめです。そんな自分を責めてしまいます。でも人間には基本的な3つの欲求がありますよね、睡眠、食欲、性欲 これだけは封印すると生きていけないので許しているし、なんとか強依存までは至っておりません。しかし5kgほど太ったので軽い食依存か。。。私みたいな依存体質な人は、結局依存するものを遠ざけるしか方法がありません。また悪い習慣を止めるという行為は、それなりの挫折もありますが、それほど難しいことではないかと思います。ただ達成感を感じるのは厳密には死ぬ時なんでありません。だから自分がやめている意識がある間はありますが、しばらくすると当たり前の生活となり、意識しないので何も残りません。

    若い時にお金を無駄に使った反動か、今は家庭をもち独身のようなお金をかける遊びはできずにストレス化しているが、正直、お金を使わない遊びは楽しくはありません。結局、副業をしてお金を得て、それを自分にリターンする。これしか今は道がないのです。

    小遣い稼ぎと思いつつ初めたブログ、全く続かなくて本当にやっていけるのかモチベーション上がらない。

    ブログを始めた90%以内の人は半年で止めるそうですね。どうやってそんなことが分かるのだろう?フェルミ推定でもしたのだろうか?まぁブログは軽い気持ちでは続きません。本業が忙しくて時間が取れない・・・なんて言い訳している人がいると思いますが、時間は誰にでも平等にあります。要はブログを書く時間を設けていないだけです。私のブログ履歴は、すでに2年前になりますが無料ブログで半年ほど毎日更新しましたが、挫折。雑記ブログでもそんなに書くことないんですよね。だから続けてる人って本当に尊敬します。ブログをやめて1年後ドメインとレンタルサーバーを買ってアフィリエイトに挑戦するも1年間記事ひとつ作らず終了。さらに半年が経ち、さらにドメインとレンタルサーバーを変えてようやくブログを立ち上げたのだが、記事更新はこの1年で3件。これじゃ何のために始めようと思ったのか?自問自答して目的を思い返しました。
    そう。。。小遣い稼ぎ。でもブログが小遣い稼ぎになる仕組みよくわかってない。小遣いが少なく、嫁からもらう金が少ない・・・って結婚当初に財布を握られた人今の時代にもいるのかな?今はやりたいことやめている。だからお金は使わない、でもそこそこの小遣いは欲しい。ここに矛盾が発生しているんですね。。。人間は本当に窮地に立たされないと行動は起こしません。じゃぁどうやってモチベーションを上げるのか?

    自分のたどり着いた答えは ブログを書くことが好きになる です。

    現状に満足している人が、好きでもない習慣を継続していくのはほぼ無理だと考えます。目的が弱ければ、そんな人間を演じるしかないと思いました。きっと「なんだそれ!って」思ったでしょう。全くもって解決策でも何でもないって思うかもしれません。

    モチベーションが上がらないと書きましたが、それにどれだけ悩んでいましたか?巷にある自己啓発本とか、同じ仲間を見つけるとか、方法は探り、諦めないでアンテナを張り、日々どうしたらいいか考え抜いた結論です。その前向き思考が、いつか人それぞれのタイミングと強いキッカケを与えてくれて、ブログが人生のターニングポイントなると信じています。

    ただきっと挫折します、何度でも、諦めずにブログを好きになって続けていきたい。。。

  • スマホゲームはやらない方がいい

    スマホゲームはやらない方がいい

    パチンコに代わる趣味

    もうすぐパチンコをやめて約9年。結論から言うと代わりとなった趣味はスマホのゲームだ。ただ代わりになるというだけあって、ギャンブル性の要素があるので注意が必要だ。それはガチャというシステムだ。簡単にいうとゲームを有意に進めるためにはアイテムが必要である。そのアイテムを得るためには、ランダムで抽選してアイテムが排出されるシステム(通称ガチャ)がゲーム内にある。ガチャをやるためにはゲーム内で得られるゲーム専用の通貨みたいなものが必要になる。そのゲーム通貨は、ゲームの進行度合いによって得られる。またゲーム通貨は有料でも購入が可能である。ユーザーはレアなアイテムや強いアイテムなどが欲しい場合、そのゲームへ課金してゲーム通貨を購入しガチャを引く。抽選するシステムでレアなアイテムが当たるときの高揚感は、パチンコで当たりを引いたときと同じである。したがって非常に依存性が高い。またガチャシステムに投資するための1回に必要な課金金額はおそらく約3000円以上が必要ということで、もしハマるとパチンコ以上にお金を使う可能性が高い。自分も当初試しに課金してしまったことがあるが、パチンコと違いお金が少しでも返ってくるわけではないので、ほぼ無課金でゲームをやっている。

    他スマホゲームにはまる要素は以下

    ・常に持ち歩くスマホという媒体なのでいつでもどこでも操作ができる。
    ・ゲーム画像のクオリティが高い。
    ・操作が簡単で頭を使わない。フリック、タッチ、長押しの3つしかない。

    ハマるスマホゲームのランキング

    ここでは、かなり主観になるがハマっているスマホゲームをランキング形式で紹介する。

    10位  パズドラ
    このゲームはパチンコスロットにハマっている頃からやっていた、最初のスマホのゲームで、最初のガチャゲーム。当時なぜかモンスターストライクにはハマらなかった。楽してやりたかったので、アンドロイドのみの対応だったがパズコンボという自動的にコンボ手順を教えてくれるアプリがあって遊んでいたが結局ゲーム側が対策をして使えなくなり、放棄してしまった。

    9位  キングダム
    週間ヤングジャンプで掲載中の漫画のタイアップゲームである。基本的に漫画やアニメとタイアップしているゲームは、内容を把握しているだけにハマりやすいと思う。ガチャのレアアイテム排出も自分にとっては非常に良かった故にハマった。またゲーム通貨の配布も非常に多かったため長く遊べている。ただ他のゲームにハマり途中から放置状態となる。

    8位  みんなのゴルフ
    これは任天堂のゲームだっけ?まぁゴルフゲームの定番かな。ガチャシステムもある。このゲームで初めてゲーム内の通貨が2種類あり、無料用のゲーム通貨と課金して得られるゲーム通貨が別れていた。

    7位  ポケモンgo
    位置情報を取得して実際のMAPを投影しながら、ポケモンを捕まえるというゲーム。当時世界的に話題性が一番あったゲームであり、ながらスマホゲームで自動車事故を起こし世間を騒がせた。このゲームにはガチャ要素はなく、必要なアイテムは無償で集めたゲーム通貨や課金して得たゲーム通貨で選択してアイテムが購入できる。

    6位  ドラゴンクエストウォーク
    ポケモンgoから遅れてリリースされた位置情報取得して行うゲーム。リリース当時はガチャの排出で特に問題なかったと記憶しているが、現在では一番レアなアイテムの武器の排出が非常に低い。そのためゲームを進めるのが途中から嫌になった。最近やったらガチャの排出に天井があり改善されたように思えるが、それでもpickupの武器が排出されるまで60000ジェム(ジェムとはこのゲーム通貨の単位)必要って。どんだけ時間かかるの。。。

    5位  新・北斗無双
    最近始めたアクションゲーム。まだガチャのレアアイテム排出率はよくわからない。ゲームの進行性や内容で特に問題なく楽しく遊べている。まぁ避けていたい理由は、どうも北斗の拳の漫画と同じ世界観なのに、キャラクターや声が微妙に違うだけで熱中できない。

    4位  北斗リヴァイブ
    現40、50歳世代のにはおそらく誰もがハマった漫画のタイアップゲーム。ゲーム進行としてストーリーも原作の内容に忠実に再現しており、何よりSEGAサミーなのでパチンコ演出と同じで思い出す。

    3位  アスファルト9
    昔アスファルト8(今もあるが)それにハマっていたが、より操作が簡単になり、基本自動走行でタッチ操作でドリフトと加速のみだけ。レースゲームのグラフィックが綺麗。

    2位  ドラゴンボールレジェンズ
    まさに鳥山明先生の代表作ドラゴンボール漫画とのタイアップゲーム。一番好きな漫画なのかもしれない。やはり男たるもの強いものに憧れます。最近はとよたろう先生のドラゴンボール超が連載中ですが原作終了後の同志者によるいろんなドラゴンボールのスピンオフ品のストーリーがあって非常に面白いです。ゲーム操作はリアルな格闘スタイルを演出するため、タッチ、長押し、フリック操作を用いて、カードバトル形式になっています。ストーリーはオリジナルのドラゴンボールですが、無料で配布されるゲーム通貨が割と少なめ、ガチャ排出もレアキャラ低いので、最近は遊べていませんがまぁ面白いです。

    1位  ドッカンバトル 
    2位に続いてドラゴンボールのゲームです。一番の魅力は無料で配られるゲーム通貨(龍石と呼ばれます)が非常に多いことです。またゲーム性は敵との間に浮遊する気の玉をタッチして集めることで攻撃力が増して、相手にダメージを与える爽快感のあるゲームです。あとは2位のレジェンズと比べるとリアルではないのですが、やはり多くのゲームストーリーモードがあって龍石がたくさんもらえるところです。結局ガチャで得られるレアキャラを無課金でも得られる可能性が高い。これに尽きます。

    まとめ

    無課金でもそれなりギャンブルに似た高揚感を楽しめるスマホゲーム。だから脱却しにくい。本当にほどほどに遊ぶことができない仕様。これまで何どもやめてきたが3ヶ月、半年はやめれても復活してやってしまう。そしてゲームをあ立ち上げると「お帰りなさい!!」戻ってくることが分かっていたかのようにカムバックボーナスが大量のアイテムとゲーム通貨が配布される。そしてまた依存していく恐ろしい。パチンコ脱却者はスマホゲームはやらないことをお勧めする!

  • パチンコ(スロット含む) やめ方

    パチンコ(スロット含む) やめ方

    8年前からパチンコまたはスロットをやめて、現在もやめることを続けています。その考え方を語りますので参考になれば幸いです。

    パチンコ依存レベルの確認

    皆さんパチンコが原因で借金をしていますか?もし借金をするほど依存していた場合
    危険な依存レベルですので、家族や友達に相談して適切な医療機関へ行くことをお勧めします!
    この本で止められるのは、かろうじて借金まではしていないけど、パチンコが原因で生活がギリギリという方までです。最低の生活をするという理性が残っているのが条件で、これからお話しする方法でパチンコをやめれる可能性があります。

    パチンコに依存する理由とは?

    始めたきっかけはなんにしろ、一度でも楽し見ながらお金が増えたという経験を味わってしまった。また暇で他に趣味がなくて、繰り返すうちに依存していくのです。何も考えずに行くとお金が増えて戻るのは10回行って1回くらいと考えておいた方が無難です。でも勝率は偏りますから、たまたま勝ち続けることもあるでしょう。そして大抵の人間は都合のいい記憶しか残らず、負けたことをなかったように考えます。
    もう一つは現実逃避です。私の場合は高校を卒業する間近、進学も就職もしたくない無気力な人間でした。ただ時代に恵まれていて高卒後に就職は難なく就くことができますが、何もやる気にならない。またよりによって家の前がパチンコ屋でフラッと入ったが最後、ビキナーズラックでお金が手に入りその後ハマりました。人生で高揚感を与えてくれるのはパチンコで「生きがい」とも思いました。

    パチンコに費やした時間を後悔しないこと

    これからパチンコを止めるために一番大切なのは、パチンコをやってきた過去の自分に後悔しないことです!私は18歳から39歳までの21年間というパチンコ人生を誇りに思うことにしました。ここで負けた金額ばかりが目に行くと思いますが、考えてみてください。
    先の話にあったようにパチンコとは何も考えないと勝率は良くて10%です。これは別の考え方をすると10万円持って高揚感を味わい、おまけで1万円くれるゲームなのです。世の中にはお金のかかる趣味が沢山あります。例えばもし海外旅行が趣味なら毎年数十万使う方がいてもおかしくありません。お金を使ってその時間を楽しんだことに違いはないのです。大事なのでもう一度言います、止めるためにはパチンコしてきた自分の人生を否定しないことです。

    パチンコを止める理由を明確にする

    さてここからは、止める前に自答してください。なぜ止めるのかを?
    ここで「止める」理由は大事です。でもシンプルでいいんです。私の場合は。。。

    • お金を貯めたい。
    • 自分の残りの人生をパチンコの生きがいだけで終わらせたくない
      別の世界をみたい。
    • 依存しているパチンコから離れたい。

    止めるハードルを下げる

    さて皆さんこれで止めるための心の整理、そして目的が明確になったと思います。
    そして最後ですが、やめるハードルを下げます。それは絶対に今後パチンコをやらないんだと思わないでください。そうですね、止める期間は最低でも10年と決めてください。
    私の場合、21年もしてきた「生きがい」を、何をどう解釈しても「絶対に二度とやらない」なんて
    無理だと理解しました。だからハードルを下げたのです。止める期間はまずは10年。
    もし10年やめることが継続できたとして10年後の自分がそれでもやりたいと思えば、やればいいのです。ちなみに8年経過した現在、やる気はありませんね。気持ちに変化がありました。

    パチンコスロットで使うべきお金を封印をする。

    止めると決めた日は記録してください。そこから10年間、毎月銀行に過去にパチンコで楽しんだ金額(月額5万円使っていたなら、その9割の4万5千円)、もしくは現在の月の軍資金の9割の額を、銀行に預けてください。そしてそのお金はパチンコ以外に使ってはダメと決めるのです。なぜなら10年後にまだやる気があるならそれを使ってまたパチンコを楽しむためです。なんだ?パチンコ貯金じゃん!でも、私にとっては封印貯金だと考えています。

    基本的にお金を使わないで、生活の中に楽しみをみつける。

    残った1割で生活の中に楽しみをみつけます。原則お金を使わない行動をとります。
    以下は私が取った行動です。
    ・図書館で本を借りて読む
    ・Youtubeを見る
    ・スマホゲームを無課金でやる(多分、今はこれが依存症)
    ・酒飲んで寝る
    もともとやる気がまったくない性格の自分でしたので、セラピー本に書いてあるような別の目標や生きがいを持つことは難しかったです。楽に手がのばせることしかできない。最初の1年は本当に禁断症状にただただ耐える苦しい1年でした。ただここまで耐えられたと思うのは
    ・21年のパチンコ人生を否定せず、宝物だったと思うようにした。
    ・もう二度とやれないわけじゃない、10年後に復活のチャンスがある。
    ・今後パチンコしない人生の期間を作りたかった。
    この3つだけです。

    まとめ

    1. パチンコに依存した理由を明確にし依存していることを認める。
    2. 過去のパチンコ生活を否定せず、誇りに思う。
    3. 絶対に止めるとは言わずハードルをさげ、まずは10年、別の人生を作ってみる。

    はっきりいいます。ありのままの自分を受け入れ、そして自分の過去の人生を否定しなければ、
    依存していたとしても、パチンコから離れることは出来ると考えます!