カテゴリー: パチンコスロット

  • スマホゲームはやらない方がいい

    スマホゲームはやらない方がいい

    パチンコに代わる趣味

    もうすぐパチンコをやめて約9年。結論から言うと代わりとなった趣味はスマホのゲームだ。ただ代わりになるというだけあって、ギャンブル性の要素があるので注意が必要だ。それはガチャというシステムだ。簡単にいうとゲームを有意に進めるためにはアイテムが必要である。そのアイテムを得るためには、ランダムで抽選してアイテムが排出されるシステム(通称ガチャ)がゲーム内にある。ガチャをやるためにはゲーム内で得られるゲーム専用の通貨みたいなものが必要になる。そのゲーム通貨は、ゲームの進行度合いによって得られる。またゲーム通貨は有料でも購入が可能である。ユーザーはレアなアイテムや強いアイテムなどが欲しい場合、そのゲームへ課金してゲーム通貨を購入しガチャを引く。抽選するシステムでレアなアイテムが当たるときの高揚感は、パチンコで当たりを引いたときと同じである。したがって非常に依存性が高い。またガチャシステムに投資するための1回に必要な課金金額はおそらく約3000円以上が必要ということで、もしハマるとパチンコ以上にお金を使う可能性が高い。自分も当初試しに課金してしまったことがあるが、パチンコと違いお金が少しでも返ってくるわけではないので、ほぼ無課金でゲームをやっている。

    他スマホゲームにはまる要素は以下

    ・常に持ち歩くスマホという媒体なのでいつでもどこでも操作ができる。
    ・ゲーム画像のクオリティが高い。
    ・操作が簡単で頭を使わない。フリック、タッチ、長押しの3つしかない。

    ハマるスマホゲームのランキング

    ここでは、かなり主観になるがハマっているスマホゲームをランキング形式で紹介する。

    10位  パズドラ
    このゲームはパチンコスロットにハマっている頃からやっていた、最初のスマホのゲームで、最初のガチャゲーム。当時なぜかモンスターストライクにはハマらなかった。楽してやりたかったので、アンドロイドのみの対応だったがパズコンボという自動的にコンボ手順を教えてくれるアプリがあって遊んでいたが結局ゲーム側が対策をして使えなくなり、放棄してしまった。

    9位  キングダム
    週間ヤングジャンプで掲載中の漫画のタイアップゲームである。基本的に漫画やアニメとタイアップしているゲームは、内容を把握しているだけにハマりやすいと思う。ガチャのレアアイテム排出も自分にとっては非常に良かった故にハマった。またゲーム通貨の配布も非常に多かったため長く遊べている。ただ他のゲームにハマり途中から放置状態となる。

    8位  みんなのゴルフ
    これは任天堂のゲームだっけ?まぁゴルフゲームの定番かな。ガチャシステムもある。このゲームで初めてゲーム内の通貨が2種類あり、無料用のゲーム通貨と課金して得られるゲーム通貨が別れていた。

    7位  ポケモンgo
    位置情報を取得して実際のMAPを投影しながら、ポケモンを捕まえるというゲーム。当時世界的に話題性が一番あったゲームであり、ながらスマホゲームで自動車事故を起こし世間を騒がせた。このゲームにはガチャ要素はなく、必要なアイテムは無償で集めたゲーム通貨や課金して得たゲーム通貨で選択してアイテムが購入できる。

    6位  ドラゴンクエストウォーク
    ポケモンgoから遅れてリリースされた位置情報取得して行うゲーム。リリース当時はガチャの排出で特に問題なかったと記憶しているが、現在では一番レアなアイテムの武器の排出が非常に低い。そのためゲームを進めるのが途中から嫌になった。最近やったらガチャの排出に天井があり改善されたように思えるが、それでもpickupの武器が排出されるまで60000ジェム(ジェムとはこのゲーム通貨の単位)必要って。どんだけ時間かかるの。。。

    5位  新・北斗無双
    最近始めたアクションゲーム。まだガチャのレアアイテム排出率はよくわからない。ゲームの進行性や内容で特に問題なく楽しく遊べている。まぁ避けていたい理由は、どうも北斗の拳の漫画と同じ世界観なのに、キャラクターや声が微妙に違うだけで熱中できない。

    4位  北斗リヴァイブ
    現40、50歳世代のにはおそらく誰もがハマった漫画のタイアップゲーム。ゲーム進行としてストーリーも原作の内容に忠実に再現しており、何よりSEGAサミーなのでパチンコ演出と同じで思い出す。

    3位  アスファルト9
    昔アスファルト8(今もあるが)それにハマっていたが、より操作が簡単になり、基本自動走行でタッチ操作でドリフトと加速のみだけ。レースゲームのグラフィックが綺麗。

    2位  ドラゴンボールレジェンズ
    まさに鳥山明先生の代表作ドラゴンボール漫画とのタイアップゲーム。一番好きな漫画なのかもしれない。やはり男たるもの強いものに憧れます。最近はとよたろう先生のドラゴンボール超が連載中ですが原作終了後の同志者によるいろんなドラゴンボールのスピンオフ品のストーリーがあって非常に面白いです。ゲーム操作はリアルな格闘スタイルを演出するため、タッチ、長押し、フリック操作を用いて、カードバトル形式になっています。ストーリーはオリジナルのドラゴンボールですが、無料で配布されるゲーム通貨が割と少なめ、ガチャ排出もレアキャラ低いので、最近は遊べていませんがまぁ面白いです。

    1位  ドッカンバトル 
    2位に続いてドラゴンボールのゲームです。一番の魅力は無料で配られるゲーム通貨(龍石と呼ばれます)が非常に多いことです。またゲーム性は敵との間に浮遊する気の玉をタッチして集めることで攻撃力が増して、相手にダメージを与える爽快感のあるゲームです。あとは2位のレジェンズと比べるとリアルではないのですが、やはり多くのゲームストーリーモードがあって龍石がたくさんもらえるところです。結局ガチャで得られるレアキャラを無課金でも得られる可能性が高い。これに尽きます。

    まとめ

    無課金でもそれなりギャンブルに似た高揚感を楽しめるスマホゲーム。だから脱却しにくい。本当にほどほどに遊ぶことができない仕様。これまで何どもやめてきたが3ヶ月、半年はやめれても復活してやってしまう。そしてゲームをあ立ち上げると「お帰りなさい!!」戻ってくることが分かっていたかのようにカムバックボーナスが大量のアイテムとゲーム通貨が配布される。そしてまた依存していく恐ろしい。パチンコ脱却者はスマホゲームはやらないことをお勧めする!

  • パチンコ(スロット含む) やめ方

    パチンコ(スロット含む) やめ方

    8年前からパチンコまたはスロットをやめて、現在もやめることを続けています。その考え方を語りますので参考になれば幸いです。

    パチンコ依存レベルの確認

    皆さんパチンコが原因で借金をしていますか?もし借金をするほど依存していた場合
    危険な依存レベルですので、家族や友達に相談して適切な医療機関へ行くことをお勧めします!
    この本で止められるのは、かろうじて借金まではしていないけど、パチンコが原因で生活がギリギリという方までです。最低の生活をするという理性が残っているのが条件で、これからお話しする方法でパチンコをやめれる可能性があります。

    パチンコに依存する理由とは?

    始めたきっかけはなんにしろ、一度でも楽し見ながらお金が増えたという経験を味わってしまった。また暇で他に趣味がなくて、繰り返すうちに依存していくのです。何も考えずに行くとお金が増えて戻るのは10回行って1回くらいと考えておいた方が無難です。でも勝率は偏りますから、たまたま勝ち続けることもあるでしょう。そして大抵の人間は都合のいい記憶しか残らず、負けたことをなかったように考えます。
    もう一つは現実逃避です。私の場合は高校を卒業する間近、進学も就職もしたくない無気力な人間でした。ただ時代に恵まれていて高卒後に就職は難なく就くことができますが、何もやる気にならない。またよりによって家の前がパチンコ屋でフラッと入ったが最後、ビキナーズラックでお金が手に入りその後ハマりました。人生で高揚感を与えてくれるのはパチンコで「生きがい」とも思いました。

    パチンコに費やした時間を後悔しないこと

    これからパチンコを止めるために一番大切なのは、パチンコをやってきた過去の自分に後悔しないことです!私は18歳から39歳までの21年間というパチンコ人生を誇りに思うことにしました。ここで負けた金額ばかりが目に行くと思いますが、考えてみてください。
    先の話にあったようにパチンコとは何も考えないと勝率は良くて10%です。これは別の考え方をすると10万円持って高揚感を味わい、おまけで1万円くれるゲームなのです。世の中にはお金のかかる趣味が沢山あります。例えばもし海外旅行が趣味なら毎年数十万使う方がいてもおかしくありません。お金を使ってその時間を楽しんだことに違いはないのです。大事なのでもう一度言います、止めるためにはパチンコしてきた自分の人生を否定しないことです。

    パチンコを止める理由を明確にする

    さてここからは、止める前に自答してください。なぜ止めるのかを?
    ここで「止める」理由は大事です。でもシンプルでいいんです。私の場合は。。。

    • お金を貯めたい。
    • 自分の残りの人生をパチンコの生きがいだけで終わらせたくない
      別の世界をみたい。
    • 依存しているパチンコから離れたい。

    止めるハードルを下げる

    さて皆さんこれで止めるための心の整理、そして目的が明確になったと思います。
    そして最後ですが、やめるハードルを下げます。それは絶対に今後パチンコをやらないんだと思わないでください。そうですね、止める期間は最低でも10年と決めてください。
    私の場合、21年もしてきた「生きがい」を、何をどう解釈しても「絶対に二度とやらない」なんて
    無理だと理解しました。だからハードルを下げたのです。止める期間はまずは10年。
    もし10年やめることが継続できたとして10年後の自分がそれでもやりたいと思えば、やればいいのです。ちなみに8年経過した現在、やる気はありませんね。気持ちに変化がありました。

    パチンコスロットで使うべきお金を封印をする。

    止めると決めた日は記録してください。そこから10年間、毎月銀行に過去にパチンコで楽しんだ金額(月額5万円使っていたなら、その9割の4万5千円)、もしくは現在の月の軍資金の9割の額を、銀行に預けてください。そしてそのお金はパチンコ以外に使ってはダメと決めるのです。なぜなら10年後にまだやる気があるならそれを使ってまたパチンコを楽しむためです。なんだ?パチンコ貯金じゃん!でも、私にとっては封印貯金だと考えています。

    基本的にお金を使わないで、生活の中に楽しみをみつける。

    残った1割で生活の中に楽しみをみつけます。原則お金を使わない行動をとります。
    以下は私が取った行動です。
    ・図書館で本を借りて読む
    ・Youtubeを見る
    ・スマホゲームを無課金でやる(多分、今はこれが依存症)
    ・酒飲んで寝る
    もともとやる気がまったくない性格の自分でしたので、セラピー本に書いてあるような別の目標や生きがいを持つことは難しかったです。楽に手がのばせることしかできない。最初の1年は本当に禁断症状にただただ耐える苦しい1年でした。ただここまで耐えられたと思うのは
    ・21年のパチンコ人生を否定せず、宝物だったと思うようにした。
    ・もう二度とやれないわけじゃない、10年後に復活のチャンスがある。
    ・今後パチンコしない人生の期間を作りたかった。
    この3つだけです。

    まとめ

    1. パチンコに依存した理由を明確にし依存していることを認める。
    2. 過去のパチンコ生活を否定せず、誇りに思う。
    3. 絶対に止めるとは言わずハードルをさげ、まずは10年、別の人生を作ってみる。

    はっきりいいます。ありのままの自分を受け入れ、そして自分の過去の人生を否定しなければ、
    依存していたとしても、パチンコから離れることは出来ると考えます!